西暦2000年は未来の事と思っていました

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西暦2000年は未来の事と思っていました

西暦も2000年になる頃は「ミレニアム」と騒がれていましたが、慣れてしまい気づけばもう2016年。

 

そして2016年ももうすぐおしまいです。早いですね。

 

我が家の子供達も2000年代産まれですから、自分自身は凄く昔に産まれたんだなと思ってしまいます。
そんなに昔では無いとは思うんですが。

 

自分が子供の頃は西暦なんて意識した事なかったですし、2000年は未来の事の様な気がしていました。
漫画とかで未来の話として出てくるみたいな…。

 

でもそれが今現実の世界になっているんですよね。未来だと思っていた時代に自分が居るんですから。
私は自分の産まれた西暦が好きです。曲のタイトルにもなっていますし。

 

西暦で言った方が何となく響きも格好良いですよね。
そして、もうすぐまた西暦が変わります…。

 

西暦と平成がごちゃごちゃになることがあります

西暦を省略すると、16年ということになって、単に「16年」と書いてあると、それが平成16年なのか、西暦の2016年のことなのか、一瞬、戸惑ってしまいます。西暦2000年前だと、90年代だったので、平成と間違えたりこんがらがったりしなかったのですが、西暦2010年過ぎ頃から、平成と西暦がわからなくなってしまうことが多くなりました。

 

書類に記入するときも、西暦で記入すればいいのか、平成で記入すればいいのかがよくわからなくて、戸惑うことが多いです。もしも、天皇陛下の生前退位などがあったら、また年号が変わって、もっと複雑になって、日本古来の年号と西暦の共存が難しくなってしまうのではないかと思うようになりました。