西暦で普段は考えてしまうけれど

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西暦で普段は考えてしまうけれど

普段は西暦で物事を考えてしまっていますね。スケジュール帳が西暦での記載だからなのかも知れません。

 

「今年は何年?」と聞かれましたら、やっぱり西暦で答えてしまいますからね。

 

それに海外に行けば、当たり前ですけれど今の年数は西暦で表現しますので。

 

まあ西の暦ですから、海外に行けば西暦なのは言ってみれば当たり前のことでしょうけれど。

 

しかしここは日本ですから。日本においてはやはり西暦よりも和暦が強いといった印象ですね。役所に出す書類の場合、たいてい和暦での記載ですから。西暦で記載することもありますが、括弧内にて和暦を記載することもしばしばですからね。

 

ですから日本においては、西暦のみの考えではなく常に和暦を意識していなければなりません。

 

けれどもまあ、それも慣れれば大してややこしくもないもので。むしろ「和暦って良いな」と思い始めますから。

いつの間にか西暦で書き込むようになっていますね。

ある程度年を取ると、西暦ってちょっと混乱する時がありますよね。普段は書類などに記入する時は元号で書くことが多いので、たまに西暦で記入することになると今はいったい西暦何年だったかなんてしばらく考えてしまいます。

 

いろいろな書類に西暦で記入するようになったのはいつくらいからなんでしょうね。私が二十歳くらいまでの若い時は確実に元号でした。

 

平成何年とか、もっと子供の時は昭和何年なんて書いていました。それがいつの間にか西暦になりましたよね。

 

携帯電話の契約の時なんかはずいぶん前から西暦で書いていた気がしますので、少なくともここ十年くらいは西暦で書くのが一般的になったんでしょうか?

 

個人的には元号の方が好きなんですが、やはり国際社会的に独自のものは受け入れられないんでしょうね。ちょっと寂しいですね。
平成何年か
日本の元号

 

 

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